2011年9月19日月曜日

大盛況御礼!

17日(土)のお月見茶屋。

今年も、たくさんの方に来ていただいて、大盛況でした。




今回は、研修に来ていた若者や、
実習の学生さんたちが参加できたことから、
前準備の段階から、人もいっぱい、笑顔もいっぱい。




こちらは、お月見茶屋名物・お月見丼の仕込み中。
はらっぱ世話人会の代表が、腕をふるいます。

また、今年はプレーリーダー・ワカが週のうち半分ぐらい
羽根木プレーパークに行ってる事から、
お父さん・お母さんたちが屋台を出してくれたり、
子どもたち若者たちが遊びにきてくれたり…と、
羽根木との交流が増えたのも特長。
大にぎわいの一日でした。




羽根木から来た焼き鳥屋さん




ヨーヨー釣りもあって、子どもたちに大受け!




こっちの屋台は、はらっぱ育ちの若者たちが担当。
かき氷やジュースなど、これまた子どもたちに大人気でした!




予定通り5時にステージがスタート。




おなじみ、プレーパークから生まれた劇団そらが、
オープニングをつとめます。

ここから、お月見丼の屋台が忙しくなって、
写真がないのが残念なんですが、
高校生たちによるダンス、
吹奏楽部にいる中学生の男の子とプレーリーダー・ワカとの二重奏、
はらっぱを立ち上げた元世話人さんたちの合唱、
さらに、はらっぱ育ちの若者のギターの弾き語り
(世話人会の代表とのデュエットもありました)もあって、
とても盛り上がりました。

さて、夜が更けて月明かりがあたりを照らし始た時に
満を持して登場したのが、3年連続出場のまようさちゃんです。







今年は、まようさちゃんのじゃんけん大会、そして
握手会と写真撮影会もあって、まるでアイドルのコンサートのようでした
(ここだけ写真があるのは、親バカだからです・笑)。

そして、これまたお月見茶屋には欠かせない、
ベイリーズミルクの、迫力あるステージ。




世話人やプレーリーダー、そして高校生もメンバーにいる、
プレーパーク発の本格派アイリッシュバンド。

今年もみんなで輪になって、踊りまくりです。




最後はみんなで、おなじみの「虹」を合唱!

今年も本当にたくさんの人に支えられて、
素晴らしい一日になりました。
皆さんに感謝であります。

また、一緒に遊びましょうね







2011年9月13日火曜日

9月16日、17日はイベント2連発!


一カ月のご無沙汰でした(笑)。
いや、笑ってる場合ではありませんね、
更新さぼりまくりでホントにすいません。

さて、タイトルにある通り、今日はイベントのご紹介。
それも2日連続であります。

まずは、16日(金)は、金曜ちびぱく。

いつものイベントですが、今週はちょっと特別バージョン。

移動式お話屋さん「ポランの広場」さんが来てくれるそうですよ。

この方、実ははらっぱにずっと3人のお子さんを
連れて来られていたお母さん。

今も時々遊びに来られていますが、
最近はお子さんも大きくなってきたので、
「何か新しいことを…」と始められたが、
この「ポランの広場」なのであります。

豊かな表情で、情感たっぷりに話されるお話は、
子どもたちにいつも大人気。
ぜひ楽しみにしてください。

ちなみに、明日のメニューは、白玉団子汁。
10時頃から、みんなでつくり始めますよ。
お箸とお椀を持参して、ぜひお越しくださいね。

そして、17日(土)は、一年一度のお楽しみ
「お月見茶屋」
夕方5時〜7時半まで
※雨天予備日18日(日)

毎年恒例になりました、秋の夜長を楽しむナイトイベント。

みんなで夕涼みがてらご飯を食べながら、
音楽をはじめとする、楽しいステージを見ますよ〜。

今年も世話人主催の夜店が出て「お月見丼」が登場!

これは、料理上手で定評のある、我がはらっぱの代表(男性)が
「吉○家の牛丼そっくり!」につくりこむ、美味しい丼です。

そして、ステージも超楽しみ!
子どもたちの歌や踊りはもちろん、

プレーパークから生まれた「劇団そら」の即興公演。

そして、音楽好きの大人たちの本格派バンドも登場します。


お月様の下で、文字通り飲めや歌えの楽しい宴となります。

ぜひ、ご家族・お友達お揃いで、お越しくださいね〜。




2011年8月13日土曜日

はらっぱの夏休み

8月13日~16日まで、はらっぱは夏休みをいただいています。

17日から、また遊ぼうね!

前回の更新でもお伝えした様に、
昨日(12日)まで、はらっぱはリーダーも常連の子どもたちも不在。
私たち世話人を中心に、地域のお母さんお父さんたちで
開園をしておりました。


もうすぐお盆だし、常連の子どもたちもいないし、
ヒマだろうな~なんてタカをくくっていましたが、
あにはからんや、団体さんも来て、意外にたくさんの来場者が
いらっしゃった日もあったり、
結構忙しくしておりました。




それにしても、リーダーいない間中、ずっと暑かったですね~


私たちも、作業しては水をかぶったりして、大変でした。

つくづくリーダーは体力勝負だな~と、実感。

子どもたちのために、日夜カラダを張って
頑張ってくれている彼らに
改めて感謝の想いを強くした数日間でした。



17日の再開からは、再びプレーリーダーが立つ、
いつものはらっぱに戻ります。



キャンプを経て、さらに頼もしくなった
子どもたちに会うのも楽しみです。

残り半分を切った夏休み、
再開したはらっぱで思いっきり遊んで、
楽しい想い出をいっぱいつくって欲しいな~。



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2011年8月7日日曜日

のんびりはらっぱ

いよいよ8月に入りましたね~。
今年は梅雨明けが早かった分、
7月末からちょっと暑さがひと段落してくれて、
こーいうところ、自然は意外に
律儀な所があったりしますよね。

さて、実は昨日はらっぱの世話人一同、
眠い目をこすりながら、早朝の羽根木プレーパークに集ったのです。




いえいえ、集ったのは、
はらっぱの世話人だけではありません。

他のプレーパークの世話人さんや、
良く顔を見かけるお母さんお父さん。
それに、朝の6時前だと言うのに、
子どもたちもプレーリーダーもいるではありませんか?!

ワザとらしいレポートはこれぐらいにして、
ホントの事をお話ししますと、
実は昨日は、毎年恒例世田谷区の4つのプレーパークの
子どもたち、プレーリーダーたちの
キャンプの出発日だったのです。



プレーパークのキャンプは、
ほとんど決まったプログラムがなく、
ひたすら遊びまくる…と言う、子どもたちにとっては、
まさに夢にような一週間。

寝る時間も、起きる時間も決まっていなくて、
食事さえもお腹が減ったら、各自で作って食べます。


シャワーやバストイレ完備!
みたいなキャンプ場ではなく、
単なる山林だったり、野原だったりを
地主さんに借りるところから始まり、
そこにスタッフ含め約50人ぐらいがみんな一緒に寝られる
巨大なテントを作って、一週間生活をします。

テレビもゲームも携帯さえ(充電できないので)ない
大自然の中で、
川で泳いだり、山に登ったり、
虫採りしたり、
もちろん何にもせずに、友達とダベったり…
とにかく、何をするのも自分次第。

ワタクシの良く知っている子は、
中学生ぐらいから、「このプレーパークキャンプの一週間のために、一年間暮らしている」
とさえ言っていました。

そんなワケで、毎年恒例になっているキャンプですが、
基本的には、プレーリーダーもキャンプに行ってしまいますし、
常連の子どもたちも大方行ってしまう、というワケで、
例年ですとこの時期、はらっぱでは、
お盆やすみも兼ねて、2週間ほど
夏休みをいただいていたんですね。

でも、キャンプに行かない、或いは
行けなかった子どもたちの事や、
夏休みしかはらっぱに来られない子どもたちもいるということで、
昨年から、私たち世話人や、地域のお母さんお父さんたちが
当番に入って、
なるべく開園しようと試んでいます。

今日の午前は、不詳ワタクシも当番。




いつも遊びに来る子どもたちも、
リーダーたちもいないので、
のんびり。

それでも、まだキャンプにいけない
小さな子たちや、
「前に一度だけ来た」なんて子が
ちらほら遊んでいましたよ。




8日9日は月火なので、通常通りお休み。
10日から12日までは、また当番だけでの開園となり、
13日から16日まではお盆休みになります。



ちょっと物足りないかもしれませんが、
子どもの数が少なく、プレーリーダーがいない、
のんびりはらっぱも、タマにはいいものです。

どうぞ、ご家族で遊びに来てみてはいかがですか?

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2011年7月11日月曜日

今こそ、ねばり強い支援を

今日で、東日本大震災から4ヵ月が経ちます。


テレビのワイドショーやニュースなど、
色んな所で話題が採り上げられていますが、
しかし、それでも正直なところ、少しずつ自分たちの関心が
被災地から薄れていってるのではないだろうか?

そんなことを自問しています。

昨日、ワタクシははらっぱに遊びに行ってきて、
気仙沼の遊び場にも行かれた、先輩世話人さんとお会いしました。


実は去る7月7日七夕の日に、気仙沼の遊び場に関わった人たちが集まって、
今後、この遊び場を、あるいは東北の子どもたちへの支援をどうするか?という
話し合いをもちました。ワタクシは当日、生憎と大阪だったので、
その先輩に、どんな事が話し合われたかを聞いたのです。

そうすると、とりあえず遊び場を続けていく事は決まったものの、
今後のことは、まだまだ不透明な部分が多いな~、と。
みんなでこれからも、知恵やらチカラやらを出し続けなきゃいけないことが
確認された、とのことでした。

しかし、当面の課題はやっぱり、お金なのであります。

当初、この気仙沼の遊び場を企画した、NPO法人日本冒険遊び場づくり協会
(ワタクシも会員です)は、取り急ぎ3ヵ月間開園のための資金として
500万円を設定して、募金をつのりました。

おかげさまで、7月1日現在、5,835,581円と、目標額を大きく上回る金額が集まりました。

しかし、たとえば今年度いっぱい(来年3月まで)開園し、当初から予定していた
プレーカー(遊び道具を積んだクルマで、公園などに出向く移動遊び場)を
運行させるなどしようとすると、一千二百万円必要なんだそうです。

もちろん協会でも、募金だけに頼るのではなく、
助成金を獲得すべく頑張るなど、色々と努力はしていますが、
まだまだ皆さんのご寄付が必要な状況です。

正直言って、ワタクシも一千二百万円という額を聞いたとき、
「まだそんなに必要なのか~」と、かなり驚いたのですが、
現地では、千年に一度と言われる大災害です。
当初から、ねばり強く支援していかなければならないことは自明でした。

子どもたちには、自らを癒す力があり、それは子どもらしく、
思いっきりカラダを動かし、遊ぶ中で湧き出てくるものだ、と私たちは信じています。


「もう、いくら寄付したか分からないよ」という方も多いと思いますが、
どうか今一度、被災地の遊び場活動にご寄付いただきたく、お願い申し上げます。

ご寄付は コチラのサイトから、またははらっぱの募金箱へよろしくお願いします。


追伸
今日11日は、天野秀昭さんが呼びかけている、
みんなで「ふるさと」歌いませんか?の日でもあります。


風景があって、そこに住む人があって、思い出があって、
それがふるさとです。
私たちは、一人ひとりそれぞれ違うふるさとを持っていますが、
歌は、それを大切にしている心はみな同じであることを実感させてくれます。

私たちの心にある大切な風景や、人、思い出を心に描きながら、
震災のあった14:46に、あなたもあなたのいる場所で、
ふるさとを歌ってみませんか?

2011年6月17日金曜日

18日(土)は、臨時休園です


という訳で、大変申しわけありませんが、
6月18日土曜日は、臨時休園させていただきます。

というのも、18日は、
はらっぱをはじめ、羽根木、世田谷、烏山の
区内4つのプレーパークを運営する
NPO法人プレーパークせたがやの総会があるのです。

私たちの一年の活動を振り返り、今年もみんなで頑張ろう!
と、決意を新たにする大切な日なのであります。

せっかくの土曜日なのに…とお思いかもしれませんが、
どうぞご容赦くださいませ。

さらに、明日は13時より緊急企画として、

東日本大震災被災地復興支援活動報告
遊びを通じた子どもの心のケアを




















という報告会があります。
入場無料で、どなたでも入れます。ぜひどうぞ!

18日(土)13:00〜16:00(開場12:30)
烏山区民センター3階集会室(世田谷区南烏山6-2-19)

14時過ぎから、はらっぱのプレーリーダーとしてもおなじみの
『ワカ』も話します。
場所は、千歳烏山駅徒歩2分の便利な所です。

みなさん、どうぞお越しくださいね〜











2011年6月6日月曜日

名古屋に行って来たぎゃ~

えーと、すいません。
今日は(今日も、か?)はらっぱの話ではありません。

この土日のワタクシの小旅行(笑)についてであります。

実ははらっぱをサボって、名古屋に遊びに行ってきたのであります。

と言うのも、土曜日は、はらっぱも団体会員になっております
日本冒険遊び場づくり協会の総会があったのです。

このコラムでも何度かお伝えしてるように
はらっぱが現在集めさせていただいている
被災地への募金は、この協会が行っている
気仙沼での遊び場づくり活動に送りますので、
その報告も聞いとかなきゃ…
と言うのは言い訳ですが(笑)。

マジメな話、プレーリーダー・ワカも
ワタクシ自身も参加した気仙沼の遊び場活動ですが、
逆に言えば、知ってるのはその間の事だけですので、
きちんと全体像を見ておきたかったのであります。

いろいろと、刺激を受けた一日でしたが、そのご報告はまたいずれ。

で、一晩明けて日曜日は、
名古屋市天白区のてんぱくプレーパークに
遊びに行ってきました。










天白公園という、広くて自然豊かな公園の一角にあるこの遊び場は、
プレーパークになったのは1998年ですが、
遊び場としてはもっと古くから活動されており、
30年近い歴史を持っているそうです。

ベテランの世話人さんと、若いお母さんたちが
タッグを組みながら、しっかり運営されており
子どもたちからはもちろん、
地域のたくさんの人たちに愛されている様子が
とっても素敵なプレーパークでした。




こちらは、昨日仲良くなった少女。
一緒に倉庫の屋根に登って、
べっこう飴を食べました。



遊びに来ていた親子が、裏山から
粘土を採ってきてくれたので、陶芸遊びを…






ベテランの世話人さんが、やはり裏山から
お茶の葉を摘んで来て、焙じておられました。

天白公園は、プレーパークだけじゃなく、
公園そのものも、自然豊かで、楽しく遊べる所満載。






本当に遊びにあふれた、素晴らしい公園でした。

と言うのも、先ほど“遊び場としては
もっと古くから活動されており、”と
言いましたが、その元々の活動は、
自然をたくさん残した、子どもが
楽しく遊べる公園を作ろう!という
住民運動だったそうなんです。

プレーパークもそうですが、地域の人たちが、
子どもたちにどんな街を残そうか、と
真剣に考えると、本当に素晴らしい風景が
出来るんですよね。
改めて、住民の“思い”の強さを感じました。

私たちの先輩お母さんお父さんたちが
つくってくれたはらっぱも、
楽しい遊び場として、この駒沢に残していきたい。
改めて、そんな風に考える機会になりました。






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