はらっぱにたくさんの人が集まりました。
それもそのはず、昨日のメニューは流しそうめんだったのです。
流しそうめんは遊ぼうパンと並んで、はらっぱの人気メニューのひとつ。
でもアレですよね、考えてみれば流しそうめんを考えた人って天才ですよね。
だって食べ物が水で流れてくるんですよ?!
そんな発想、普通の人はなかなかできないですよ。
見た目にも涼しげで、暑い盛りにも食欲をかき立てる。
味が落ちるということもあまりない。
世界でも極めて細い麺のひとつであるそうめんだからこそ成立する、
まさに、食と遊びの融合。
これって日本人のたゆまぬ遊び心の発露の一つ…
と言えるのではないでしょうか(大げさ)。
食べることはそもそも楽しいことだけれど、遊び心を加えると、
こんなにも楽しくなってしまうという好例ですよね。
そう、遊びって本来、人間を豊かにするものなんですよね。
流しそうめんでお腹いっぱいになった後、
どろんこになって遊び回る子どもたちの姿を見ながら
「うんうん、みんな人間を豊かにしてるなぁ」と、
ひとりほくそ笑んでいた、昨日のワタクシでありました。
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