2010年6月18日金曜日

ウォータースライダーつくろうよ!

いよいよ関東地方も梅雨入り。
はらっぱも雨模様が増えてきましたが、
昨日は一転快晴でしたね。

さてさて、タイトルにもあるように、
はらっぱでの目下の話題と言えば、
何と言っても、ウォータースライダー建設であります。



はらっぱをはじめ、プレーパークでは、
遊具は大体手づくりとゆーことになっております。



これには、いろんな理由があって、
例えば安全性の問題。

鉄やコンクリートで基礎を固めた遊具は、
転落や転倒など、一度ケガをしてしまうと、
骨折などの大けがに直結しがちです。
そこへいくと、柔らかい土の上に木でつくられた遊具は、
落ちても転んでもショックを
吸収してくれるから、
大きなケガにはつながりにくい。

言い方を変えれば、規制の遊具は失敗に対して容赦がない。
だから管理者側は、“きちんとした遊び方”をさせたくなっちゃう。

滑り台なら上から下にただ滑るだけ。

でも手づくり遊具は、ケガしたって軽く済む事が多いから、
滑り台を下から登ったり、
何人かで一緒に滑ったり、
子どもたちが遊びたいように
遊べる許容量ができるんです。

小さいお子さんをお持ちの方なら、お気付きの方もおいでかと思いますが
今実は世の中の公園がかなりおかしな事になっております。

つまり遊具という遊具に、
正しい使い方と対象年齢を書いたステッカーが
貼ってあるんです。

子どもたちが楽しく遊ぶ場所だったはずの公園が、
さながら注意書きの見本市みたいになっています。

そんな空気感ので、果して子どもたち、楽しく遊ぶコトが出来るんでしょうか?

おっと、話しが長くなりました。

まぁそんなワケで、はらっぱでは今、
手づくりのウォータースライダーをつくろうと、
プレーリーダーはじめ、近所のお父さんたちが、
材料を揃えたり、設計図を引いたりの真っ最中です。

いつも思うんですが、電動工具を振り回して、
日曜大工の醍醐味を存分に味わえる遊具づくりは、
大人の遊びそのものであります。

ウォータースライダー建設、始まったばかりで、
まだまだ参加者大募集中です。



どうぞ、大工仕事大好き!なあなたも、
してみたいけど、経験がなくて…というあなたも、
はらっぱのウォータースライダーを
一緒につくりましょうよ!

出来上がった遊具を前にみんなで乾杯!
なーんて、早くやりたいな~!



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