ご報告が遅くなりましたが、去る3 月4日(日)。
深沢小学校で遊んで来たご報告をしたいと思います。
深沢小学校は、はらっぱから最も近い小学校のうちの一つで、
当然はらっぱに来る子どもたちもたくさん登校している学校ですが、
PTAの方から「校庭開放に、プレーカーに来て欲しい」と
嬉しいオファーをいただきまして、プレーカー2台と、
プレーリーダー数名と共に、不詳ワタクシも
遊びに行かせていただいた次第です。
しかし、学校でプレーカーってどんなことになるんじゃろ?って
ちょっと想像つかないですよね。
なにしろ校庭はだだっ広いし、人数も160人は来ると予想されていたので、
たき火ができるかまどエリア、工作できる場所、まったりできる場所、
インディアンクロスをつくれたり染め物ができるアートスペース、
そしてお母さんたちから「ぜひやりたい!」と声のあったゴム段コーナーなど、
校庭の約半分をそういった遊びスペースに区切り、後の半分は
自由に鬼ごっこしたり、サッカーしたりができるスペースにしました。
写真がうまく撮れなかったんですが、こんな感じ。

インディアンクロスのコーナー。

学校でたき火ができちゃうんです!のかまどコーナー
(こんなのが、あともう2つ。それと七厘が3つぐらいあったかな?)

こちら、まったりコーナー。まだ準備中なのです。

2台のプレーカーの勇姿(笑)!クルマの間にロープを張って、
染め物を乾かしつつ、ギャラリーにしていましたよ〜。

いつも人気の工作コーナー。
さて、これは?

遠目で分かりにくいですが、ダンボールコーナーです。
ダンボールで家つくってもいいし、迷路つくってもいいし…。
でも、今回はあまり活用する子はいませんでした。
ところが、とってもコレにハマった子もいまして、
その子は最初、はらっぱのリーダーのワカと一緒にキャタピラーをつくり、
なんと、校庭を一周したそうなんです。
「一周したらワカが、『腕が棒のようだ』って言ってました」と、
その子がこっそり教えてくれたんですが、まぁそりゃそうでしょう、
ずっと四つん這いで進まなきゃいけないわけですから。
腕が棒みたいになったワカは校庭一周で、かなりやりきった感があったそうなんですが、
その子は、「もっとやってみたい!」って思ったんでしょうね。
今度はワタクシの所に来て、一緒にやろう!って言うんですよ。
ところが、ちょっと進むと、ダンボールを止めていたガムテープがはがれてしまったんです。
で、「修理しようか」と言うと、「いや、もっと大きくしたい!」と言うんですね。
そして、自分でどんどんどんどん段ボールを持って来て、
こーーーーんな、まるで龍のようなダンボールキャタピラーをつくりあげてしまったんです。
(ダンボールを貼ったのはワタクシですが)

そして、そこら中から人を呼んで、みんなでキャタピラーで進みます!

いや〜一人の女の子の「やりたい!」から、
ものすごいたくさんの人を巻き込んだ遊びになりました。
やっぱり「やりたい!」気持ちってスゴいパワーですよね。
というワケで、大変楽しい一日となった深小プレーカーでした。
また行きたいな〜!
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