2012年12月10日月曜日

宝探し2012、楽しかった〜!

昨日、12月9日は「宝探し2012」の本番でした!


いつも宝探しのご報告のときに申し上げている通り、
宝探しのキモは謎解きなので、子どもたちがいる時間には準備ができません。

プレーリーダーと、彼らに誘われてイベントづくりに参加してくれた
若者たちは、2カ月ぐらい前から閉園後のはらっぱに集って、
どんな宝探しにするかを話し合い、大道具・小道具をつくってくれます。

本番目前、追い込みの先週ぐらいからはワタクシも
夜ごとお手伝いに馳せ参じたのですが、まぁホント、
毎晩遅くまでの作業で、くたくたになるほど疲れます。

ちなみに今年の準備で個人的に一番大変だったのは、
この龍づくりでありました。

このアタマ、なんとダンボールでできているんですよ。
1つつくるのにも結構な時間がかかるのですが、
今回は全部で10個もつくるとのこと。
大きいから、寒い外で作業しなくちゃならないし、
もうホントに大変なんですが、プレーリーダーたちや
若者たちと一緒だと、なんだか文化祭の前の日みたいな感じで、
ノリノリで楽しく作業できちゃうんですよね。

そして、準備のクライマックスはなんと言っても本番前夜。
毎年「墨俣の一夜城もかくや」と言い続けてるように、
すべての大道具を一晩で設置しなければならないため、
徹夜(したこともある)寸前まで突貫作業が続くのですが、
今年は夜8時半にはらっぱに行ったら、大道具設置は
あらかた終わっていたのであります。

と言っても、じゃあ早く帰れるかと言うと、
決してそうならないのがプレーパーク。

時間があるのは、宝箱の中味をもっと充実させるためであります。
実は去年、元はらっぱのプレーリーダーだった「しんぞー」が
木剣を一本彫ってくれたんですが、それが非常に出来が良く、
子どもたちからも超人気だったのです。

でも、去年はそれが一本だけだったので、
「あーゆー武器を今年はもっと入れたい!」とのことで、
ワタクシ含め、何人かで武器づくりにはげみました。

ご存知の方も多いのですが、ワタクシ大変手先が不器用で、
木剣づくりなんて、とてもとてもと思っていたんですが、
周りの若者たちが楽しそうに彫ってるのを見てトライしてみたら、
あれ?意外にいいのができちゃったんですよね。

ワタクシ、子どもの頃できなかったこと、ホントに多かったんですよ。

工作、コマ回し、竹馬、縄跳びの二重飛び…
いくら練習してもできなかったことが、
大人になってはらっぱで改めてやってみると、全部出来ちゃうんです。

だからねぇ、当たり前のことですが、
やっぱり大人と子どもって全然違うんですよね。

大人から(特に親から)見たら「なんでこんな事もできないんだ?」
って思うこと、ワタクシにも良くありますし、
はらっぱでもそういう風に叱ってる親御さんを良く見るんですが、
それはやっぱり、その子なりのスピードで、
色んなことができるようになっていくからなのであって、
カラダや脳や運動神経などが、できあがっていない時は、
できないものはできないんですよね。

あら、話がずれちゃった。

えーと長くなったので、当日の話はまた次の更新で。






待て、次号(笑)!










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