2013年5月13日月曜日

ありがとう25周年!楽しかったはらっぱまつり!

あ〜、楽しかった。昨日5月12日は、
「はらっぱ25周年withはらっぱまつり(これが正式名称だそうです、
知らんかった・笑)」でした!

1週間ぐらい前の天気予報では、傘マークが出ていたので
やきもきしていたのですが、当日は気持ちよく晴れて暑いぐらい!

最高のイベント日和となりました。

この1〜2週間ぐらい、ずっと遅くまで残業して
この日に備えて来たプレーリーダーたちですが、
イベント当日も朝早くから出て来て、準備を整えてくれていました。

すると、近所の子どもたちも朝早くからやって来て、
イベント開始2時間前から早くも遊びはじめています。

ちなみに、ワタクシたちはらっぱの世話人の店はコチラ!

このレトロ感あふれる看板は、不肖ワタクシの作でございます。

前回の更新でも書いたように、
今回で3回目となる、はらっぱまつり。

回を重ねるごとにお店の数も増えて来ました!
皆さん、準備に追われています。

全3回すべて登場して、好評を博しているカレー屋さん。
看板も素敵です!

こちらは…ぼったくり屋?!

いえいえ、よく見ると「ぽったくり屋」となっています。

くじ引きで景品があたるお店なのだそうですが、
おもちゃが、結構本格的で、これは子どもたちに人気が出そうです!

こちらは、手づくりクッキー屋さん。
オリジナルのロゴマークもおしゃれ!


前回、いちご味の綿菓子を出してくれたお店、
今回はなんとメロン味だそうです!

こちらのお店は…なんと、ざりがに屋?!

親子でベーゴマ大好きなお父さんとお子さんが、
ざりがにを山盛り獲って来て、実現されました。

大人が本気で遊んでる感じがタマりませんね〜。

さぁいよいよ、開店です!

高校生たちのつくる焼きそばは、
豚肉どんだけ入れんねん!というぐらいの
ボリューム感が魅力!
お値段も通常400円なんですが、
ジャンケンで買ったら300円、負けたら500円になる、
という設定があって、さすがはらっぱで育った
若者だな〜という感じがします(ちなみにワタクシは
もちろん挑戦!見事に…負けました・泣)。


こちらは、スペイン伝統のお菓子、チュロス屋さん。

注文を受けてから一個一個揚げていく
こだわりのスタイル!
いや〜、ホント美味しかった!

こちらは、先程看板をご紹介したカレー屋さんの舞台裏。


大鍋でつくるバターチキンカレー、
毎回行列が出来るんですが、並んででも買いたい美味しさです!

とか言ってると、「おっさんおっさん、
アンタの店も行列でっせ!」との声。

サボってる場合ではありません(汗)

さて、お昼頃から、ステージで和太鼓の演奏がありました。

女性だけの和太鼓チーム「風鼓」の皆さんです。

実は、「風鼓」のメンバーのお一人が、このはらっぱをつくった
「はらっぱの会」の初代代表さんなのです。

創設当時のはらっぱでも、和太鼓の演奏をされたことがあったそうで、
なんとも歴史を感じる一幕となりました。

歴史を感じると言えば、コチラ!

はらっぱ29年間(25周年というのは、プレーパークになってからで、
その前に4年間、街の遊び場として活動をしていたので)の
歴史をつづった、楽しい年表が貼り出されていました!

この年表をはじめ、ステージの横断幕など、
今回の25周年withはらっぱまつりのたくさんの制作物を
つくってくださったのは、
はらっぱ創設当時から、ずっと世話人を務めておられる「智さん」。

実はこのはらっぱ祭りで、「智さんの29年に感謝の気持ちを表そう!」と
プレーリーダーたちがサプライズを企画。

手づくりの記念品と花束を、ステージでプレゼントしました。

我が子がとっくに成人したにも関わらず、
ずっと子どもたちの自由な遊び場を守ることに
力を尽くしてこられた、智さん。

本当にスゴい人、素晴らしい人というのは、
テレビの中とかじゃなく、私たちの住む街の中に
おられるんだな〜と、そんな風に感じさせてくださる方です。

さて、はらっぱまつり、この後もまだまだ楽しいことが
いっぱいあったんですが、ちょっと長くなり過ぎちゃったので、
後半に続きます!

待て、次号!

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