2012年1月13日金曜日

久しぶりにあそびーばーで遊びました。

本業の仕事で石巻に行く用事があったので、
ちょっと足を伸ばして、気仙沼のあそびーばーに
遊びに来ました。










































今日は金曜日で学校がありますので、3時頃までは誰もいません。


















でも、せっかく来たんだから、何か仕事するよ、と言うと、
じゃあ薪でもつくってもらおうかな、と。
寒い気仙沼の冬をしのぐために、薪は必需品。
いくらあっても足りない、とのことです。

近くに材木置き場があって、そこの材を「使っていいよ」と
言われてるから、もらってきて、チェーンソーで切って薪にしよう!
ってワケで、あそびーばーのプレーリーダーと一緒に動き始めます。

しかし、あそびーばーにはリヤカーがなく、あるのはタイヤの
空気の抜けた一輪車(ネコ)だけ。

小さい材木はネコに載せて、丸太は肩に担いで運ぶしかありません。

しかし、タイヤがペコペコなので、ネコが重い。

うんうん言ってると、通りがかった近所のおばあちゃんが、
「オラとこの空気入れ貸してやっから」と
空気入れを貸してくれます。

「おお!ネコが劇的に軽くなった!」と喜んで運びますが、
長い丸太や柱材などは、肩に担ぐしかないのは変わりません。

すると今度は、あそびーばーに土地を提供してくださってる
地主のおじいさんが「オラとこの運搬車使えばえぇだよ」と。

キャタピラー付の、超カッコいいヤツを貸してくれました。

もうね、東北の人たちってホントに温かいんです。

空気入れ貸してくれたおばちゃんは、「寒いからこたつにでも当たっていくか」
なんて言ってくれるし、地主さんは、昆布の炊いたんと大きな握り飯や、
カップラーメンやらうどんやらくださるし、
みんなで助けてくれるんですよね。

というわけで、寒い気仙沼でしたが、最高に温かい気分で過ごすことができました。

さて、3時になると、ぽつぽつ子ども達がやってきます。
この寒いのに、まぁ良く来るわ、とこちらが感心するぐらいです。

8カ月ぶりに来たというのに、顔を覚えてくれている子どもがいたのには感激です。

ま、ほとんどの子は「うーん、どっかで見た事があるような…」
みたいな反応でしたが(笑)。

ただね、やっぱり寒いので「鬼ごっこすっぺ」となるんですよ。

雪も考えて重たいトレッキングブーツを履いていたこともあって、
ひたすら走り回るんですが、誰もつかまえられません。

おそらく、明日か明後日には腰が痛くて動けなくなる気もしますが、
まぁでも、久しぶりにカラダも動かして、楽しい一日でした。

日が暮れて帰ると一番星が。
明日も良い日でありますように。

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